浜松市の整体院 首こり・肩こり・腰痛・骨盤矯正・O脚矯正・酸素カプセル・酸素ルーム

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ぎっくり腰の痛みを緩和し、予防する良い方法は?

      2015/10/07

女の子後ろ27-8年ほど前、目覚めると激痛が襲ってきました。何事かと思ったら腰が痛いのだと気付きました。じっとしていても痛みは激しいのですが、動くとさらに痛くてとても仕事に行く状況ではなく休みました。

2時間ほど寝床で痛みに耐えながら悶々として、状態をおこし必死に服を着ました。このままではどうしようもないので病院へ行くことにしました。ハンドルにしがみついて、脂汗を流しながら整形外科に行きました。 レントゲンを撮って調べて、先生は「レントゲンは異常が無い、これまでの生活の蓄積からくる制度疲労のようなもの」ということで全く治療行為は無く、痛みが引くのを待てという話でした。

薬も与えられず、激しい痛みに包まれたような状況は何も変わらず漸くお医者様に行き着いたのにがっかりしました。 また死ぬ思いで何とか家に戻りベッドにもぐりこみました。話には聞いたことがありましたが、これがぎっくり腰と言うものかと、痛い痛いと思いながら考えました。特に原因を考えましたが思い当たりません。先生が言うように日常生活を送ってきた結果としか言いようがないのかもしれません。

仕事は3日休み土日の連休が2日有って、痛みから6日目に痛みが残るまま出社して日常が戻ってきました。そのまま段々と痛みも消えて普段の日常が戻ってきました。 普段は痛みが無いのですが、草取りなどをするとかがむ姿勢が駄目なのか、すぐに腰に張りが出来て重い張り付くような痛みが襲ってきてとても続けられません。それは慢性的な痛みとなり、気が付くと痛いなと思う日々です。

前屈をするとある程度以上かがめません。腰痛を直す体操として、全屈して足首を掴んで足の腱を伸ばすというのを一日2回10秒やると良いとTV番組で放送していたので、4-5日行いましたが、痛みが出て来て継続すると危ないと思い辞めました。 生活に耐えられない痛みではありませんが常に違和感を感じる日々なので、痛みを緩和して次のぎっくり腰も予防する何か良い方法がないかと悩んでいます。

(50代・お悩み期間10年)

ぎっくり腰を予防する良い方法

豊田さん説明2前屈をするとある程度以上かがめないと言う事。体操をしたら痛みが出たとの事。この2点から、まずは骨盤周辺の関節の引っかかりがあるのではないかと思われますので、整体に行って骨盤調整をまずはやっていただいて可動域を広げていただく方が良いと思います。

ギックリ腰を予防するには腹筋、背筋を鍛えることと、もうひとつ腸腰筋という筋肉にも注目してください。

この筋肉は太ももの大腿骨の上部から出て骨盤の前を通り背骨につながっている筋肉で、脚を一歩踏み出す時に働く筋肉(大腰筋)や股関節を屈曲させる筋肉(腸骨筋)の総称です。姿勢を保つのに大切な筋肉群であります。psoas

エクササイズのやり方は仰向けに寝て、膝を曲げた状態から股を開きます。それからお尻の尾骨側を上にあげます。この時腰は浮かさずに骨盤だけを動かします。上にあげた状態で10秒ほどキープしたらゆっくりもとに戻します。最初は5~10回を1セットとして、一日にできたら3セット行いましょう。慣れてきたらpsoas3a回数を増やすなどしていきましょう。

これを行う事で骨盤のバランスが整い姿勢も良くなっていきます。姿勢が良くなれば腰にかかる負担も減りますので、ぜひやってみてください。

 

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