浜松市の整体院 首こり・肩こり・腰痛・骨盤矯正・O脚矯正・酸素カプセル・酸素ルーム

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気兼ねなく膝の曲げ伸ばしが出来る生活を送りたいです

      2015/11/17

足若いころから膝の痛みはたまにありましたが、その頃はまだ特に気にせずに治療等は行っていませんでした。しかし30代に入ったころから、膝の痛みが日に日に強くなって、ひどい日では歩く事ですら厳しい日もあります。具体的な症状としましては、椅子に座った状態で長い時間作業した後に立ち上がる際に、まっすぐ伸ばすことが出来ないほどの痛みが発生します。

また、特に座りっぱなしだったというわけでもないのに、いざ外出して歩き出すと膝の関節が細かくずれるような感覚になったり「コリ、コリッ」と音が鳴っているような状態の痛みが発生し、うまく膝を曲げて歩く事が出来なくなってしまいます。 何度か、お医者様や整骨院の方に相談してみましたが、基本的には普段の生活でサポーターを使用するようにとのアドバイスでした。実際にサポーターを使用して歩くと、症状の緩和にはなり普段の生活では差支えないものにはなります。

しかし、これから先もずっとサポーターをしながらの生活なのかと考えると少し不安になります。また、自分自身で改善方法は何かないかと考え取り組んでいるのが膝周りの筋肉を鍛える事です。なるべく膝関節に負担のかからないように屈伸などは避けて、お風呂でゆっくり曲げ伸ばしを繰り返す運動を行っています。1年ほど続けており、多少の改善は見られますが、完治とまでは至っておりません。もっと専門的な治療方法があれば、お伺いしたいです。

特に症状が酷くなるのは気温が下がってくる冬の季節です。この時季になると外出することすら億劫になってしまいます。 今後も、この辛い症状と付き合っていく事を考えると気分が非常に滅入ります。なんとかこの痛みから解放される事は出来ませんでしょうか。気兼ねなく膝の曲げ伸ばしが出来る生活を送りたいです。

(30代・お悩み期間5年)

膝の痛みから解放されるには…

豊田さん説明2膝の痛みは辛いですね。おっしゃるように膝周りの筋肉を鍛える事は大切です。特に太ももの前面にある大腿四頭筋を鍛えたいところです。ただ膝の痛みもありますので、あまり負荷を大きくできないと思います。

最初は椅子に腰かけて、片側の脚だけを上にあげる運動をやりましょう。目標は10回を3セットです。最初は回数が少なくても大丈夫ですので、太ももの前の筋肉に意識を集中して、息を吐きながら脚をあげる。息を吸いながらゆっくりおろす事を丁寧にやります。慣れてきたら、セラチューブを椅子の足と自分の足首でつないで、チューブを引っ張るようにして同じ動作を繰り返すと負荷が増えますので、筋力アップにも効果があります。あせらずコツコツ積み重ねていけばいい結果が出ると思います。

次に整体ではどんな事をするか?ですが、脚全体のこわばりを解消するためのマッサージで筋肉を解していく事と、膝部のねじれがあれば膝関節の調整をおこなっていきます。

膝部のねじれとは、膝蓋骨中心(お皿の真ん中)と脛骨粗面(膝より下の骨が出っ張っている部分)の位置関係のことです。施術方法としては、仰向けに寝てもらったら片方の手で太ももの膝に近い部分を下から持ち上げてつかみます。膝から下は反対側の手でつかみます。この時ふくらはぎは脇で抱える感じです。このポジションから膝関節を数ミリ動かしていきながらねじれを解消していきます。弱い力での施術になりますので痛みはありませんので安心・安全です。

もちろん膝関節の痛みの原因が膝だけにあるわけではありませんので、股関節や足関節や骨盤周囲の関節もチェックして施術していきますが、同じように数ミリ動かすだけのごく弱い力ですので女性の方でも安心して受けていただけます。

また分からない事があればお気軽にご連絡ください。

 - 膝の痛み